埼玉県川口市の税理士、FP 「石鍋会計事務所」

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Q&A
お問い合わせのあった内容で代表的なものを集めました。
業務に関する質問 顧問契約を結ぶと何をしてもらえるのですか?
会計事務所を変更したいのですが、どうすればいいですか?
社会保険の業務をお願いできますか?


独立開業・会社設立に関する質問 株式会社を設立するのにどのくらいの費用がかかりますか?
法人化を考えているのですが、メリットはありますか?
会社の経営が思わしくなく、実質休眠状態です。何か手続きは必要
ですか?


税金に関する質問 父が亡くなりました。税金関係で必要な手続きは何ですか?
二世帯住宅を建てようと思っているのですが、家の名義は分けた方がいいでしょうか?












業務に関する質問 Q: 顧問契約を結ぶと何をしてもらえるのですか?

A: 税務顧問とは、事業を営む上で発生する法人税や所得税や
消費税などの税金に関する疑問や問題をご相談いただくサービス
です。
 
 石鍋会計と税務顧問契約を結んでいただいた場合には、日常的に
起きる疑問や問題に対応させていただくことはもちろん、将来の展望
をもとに税務面での適切なアドバイスをさせていただきます。
Q: 会計事務所を変更したいのですが、どうすればいいですか?

A: まずは、いくつかの会計事務所に相談することをお勧めします。

 会計事務所によって得手不得手がありますし、同じ業務を依頼して
もそれぞれ料金が異なることもありますし、なにより事業内容をすべて
オープンすることになりますので、話しやすさや相性や信頼できるか
なども重要なポイントです。

 その上で石鍋会計への変更を決定された場合には、現在契約して
いる事務所に事情をお話しいただき、契約を解除していただいてから
ご契約いただくことになります。
Q: 社会保険の業務をお願いできますか?

A: はい、石鍋会計でも社会保険業務をお受けしております。成立届、
月額変更届、算定基礎届などの作成代行を行います。料金は業務
内容によって異なりますので、事前にご相談ください。

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独立開業・会社設立に関する質問 Q: 株式会社を設立するのにどのくらいの費用がかかりますか?

A: 定款作成、登録免許税など合わせて実費で約25万円程度かかり
ます。設立に係る諸手続きを専門家に依頼する場合には、その他に
数万円程度の手数料がかかりますし、会社の代表印などの作成費用
なども合わせると、通常合計で30万円〜40万円程度となります。
Q: 法人化を考えているのですが、メリットはありますか?

A: 業務形態として、個人事業で行う場合と会社を設立する場合が考
えられますが、法人化のメリットとしては、
 ・取引先への信用力が増す(会社でないと取引できない場合あり)
 ・一定の要件を満たせば、給与所得控除が使える(節税効果)
 ・プライベートと仕事を切り離せる
などが考えられます。

 一方、
 ・個人と法人が切り離されるので、経理が多少煩雑
 ・税務申告書(決算)の処理が大変
 ・仮に決算が赤字であっても最低7万円の税金がかかる
などのデメリットもありますので、個人と法人のどちらがより適している
かを検討する必要があります。
Q: 会社の経営が思わしくなく、実質休眠状態です。何か手続きは必要ですか?

A: 会社が休眠状態である旨の届出を、税務署や各諸官庁へ提出
します。ただし休眠状態というのは銀行の預金通帳なども完全に
ストップしている状態のことですので、何らかの経費が通帳から引き
落とされている場合には、それらを解除しておかなくてはなりません。
 
 なお、改めて事業を再開した場合には、休眠時から再開時までの
期間に応じた法人住民税を納付する必要があります。

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税金に関する質問 Q: 父が先日亡くなりました。税金関係で必要な手続きは何ですか?

A: 亡くなられた方が毎年確定申告をしている場合で、亡くなった年の
所得がある場合には、亡くなった日から4ヶ月以内に準確定申告をします。

 また、遺産の総額が相続税の基礎控除額(5,000万円+1,000万円×
法定相続人の数)を超える場合には、亡くなった日から10ヵ月以内に
相続税の申告をしなければなりません。
Q: 二世帯住宅を建てようと思っているのですが、家の名義は分けた方がいいでしょうか?

A: 家の名義は、基本的にはその家を建てるのに誰がいくら使ったか
によります。例えば、名義を半分ずつにしたければ、それぞれの世帯
で2分の1ずつ資金を出し合います。仮に1世帯がすべての資金を出し
たとして、名義のみ半分ずつにしたければ、家の持ち分の2分の1を
譲渡あるいは贈与したという処理が必要です。

 名義を分けるメリットとしては、固定資産税の支払いを分けられたり、
各世帯のローン金額を抑えたりできる点ですが、その代りその家を売却
したりする場合にどちらかの世帯で自由に行うことができなくなります。

 また、一人の名義でローンを借りていて、その名義人が亡くなった
場合、保険でローン残額をまかなうことになり、残された人たちのローン
負担はなくなりますが、別々にローンを借りていた場合は、残された人
の分のローンがそのまま残ってしまいますので、一概にはどちらが良い
とは言えません。ケースバイケースなので、このような場合にも是非
一度税理士にご相談ください。

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